秘蔵作品展

中川美術館の秘蔵作品展

展示作品について

 現代中国画家の中で世界の美術館が注目して熱い視線を注いでいる画家たちの作品を公開し、中国画壇の現況の作品を紹介する展示である。いまだ、ベールに閉ざされている中国絵画を「今、見て 今語って」いただきたい。

21世紀にゴッホやピカソの作品と並び賞されるであろう作品を中国絵画の中で探してください。

 展示作品 絵画24作品 陶磁器32作品

出品画家 

  墨彩画 16作品

ケ林  3作品 

     王非  3作品

     郭宝君 2作品

     姚有多 5作品
 
     呉必端  1作品

     胡偉  1作品

     宋條  1作品

   油彩画 8作品

     王兆中 3作品

     洪凌  3作品

     葛鵬仁 2作品

   陶磁器  32作品

 今回は抹茶の茶碗類を主体に展示している。歴史上、戦国時代から茶道の盛んであった日本であるが誰も手にすることの出来なかった茶碗の名器が展示されている。

織田信長も太閤秀吉も入手することの出来なかった垂涎の的であった唐物の名品の茶碗が初公開されている。是非、鑑賞もらいたい。

 名器とは燦然と輝くものであることを認識していただきたいものです

 加えて宋時代から現代までの名品を揃えて中国陶磁の圧倒的な美意識と造形の確かさを一堂に展示した。さすが世界第一を誇る見事な作品は、参観者を中国芸術の虜にしてしまう雰囲気である。


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